2026年2月16日月曜日

Kinoptik Apochromat 18mm F1.8








昨年、会津若松へ旅行へ行った際に、Kinoptik Apochromat 18mmを使用しました。
広角なのに、歪みもほぼ無く、澱みがたまらないレンズです。まるで印象派の絵画の様なイメージで、さすがフランス製のシネレンズです。1段絞ると、澱みも消え、シャッキリ写りますし、解像力は半端なくて、さすがシネレンズと言った感触でした。
パンクロとは全然違った、唯一無二の広角シネレンズだと思います。

使用カメラ:X-T1
使用レンズ:Arriflex Kinoptik Apochromat 18mm f1.8



 

2024年7月3日水曜日

kinoptik25㎜ in 野毛

 Cマウントのkinoptik25㎜ F2です。APS-CのX-T1でも、ギリギリカバーします。周辺減光が野毛の少し濁った空気感にマッチして、味のある描写を楽しめます。サイズ感も小さくスナップに最適なので、お勧めの1本です。












使用カメラ:FUJI X-T1

使用レンズ:KINOPTIK APOCHROMAT PARIS 25mm F2 C-MOUNT

2023年4月28日金曜日

COOKE SPEED PANCHRO SER III 25mm F2

 パンクロのシリーズ3です。25㎜と広角ながら、α7(フルサイズ機)にも、若干のケラレで使用可能な貴重な1本です。本来は35㎜ムービーサイズ(APS-C位)のフォーマットに対応するレンズなので、本来なら丸く蹴られてしまう所なんです。広角と言えど流石パンクロだけあって、センターの中心解像度は広角レンズの中ではかなり優秀です。1950年代と考えるとですよ。この頃の国産レンズの広角は、解像度が低い物が多いので。シネレンズマニアの方で、特に35㎜ムービーサイズにこだわっている方には、凄くお勧めです。試写はたいしたことないんですが、新宿の北村写真機店に行く道中を少し撮ってみました。






使用カメラ:Sony α7s

使用レンズ:COOKE SPEED PANCHRO SER III 25mm F2 Arriflex-mount

2022年7月13日水曜日

KINOPTIK APOCHROMAT PARIS 28mm F2

イングリッシュガーデンにて。最短撮影距離が10cmくらいなので、結構寄れます。ボケも良いですが、解像力が凄いレンズです。







使用カメラ:FUJI X-T2

使用レンズ:KINOPTIK APOCHROMAT PARIS 28mm F2 Arriflex-mount


 

2022年5月9日月曜日

Kinoptik Apochromat 18mm F1.8

 X-T1での試写です。このKinoptik18㎜は、35㎜ムービーサイズのレンズで、A-PSCをカバーします。A-PSCサイズに対応した広角レンズ、しかもF1.8は貴重です。開放では程よく澱み、しかしピント部は解像度もありシャープです。フランスの空気感漂う、広角シネレンズだと思います。




使用カメラ:X-T1
使用レンズ:Arriflex Kinoptik Apochromat 18mm f1.8

2020年1月22日水曜日

KINOPTIK APOCHROMAT PARIS 28mm F2

珍しいArriflexマウントのKINOPTIK28mmを入手したので、スナップ撮影でテストしました。

解像力、立体感、ボケ、申し分ないです。APS-CサイズのX-T1で使うと、43mmの標準画角なので使い勝手は最高でした。











使用カメラ:FUJI X-T1
使用レンズ:KINOPTIK APOCHROMAT PARIS 28mm F2 Arriflex-mount

2015年4月11日土曜日

江ノ島水族館にて

ケルンのCマウントのレンズには、種類がたくさんあります。

その中でもSwitar 25mm f1.4シリーズは、1番有名じゃないでしょうか。

Switar 25mm f1.4の中でも、RX、AR、C、DV、などバリエーションが多いです。

個人的にはCタイプの写りが1番好きですし、使いやすいです。

接写撮影などに限定すれば、RXタイプも素晴らしい、とろけ具合を発揮します。


使用カメラ:E-P3
使用レンズ:Kern Switar 25mm f1.4 Cタイプ C-mount