昨年、会津若松へ旅行へ行った際に、Kinoptik Apochromat 18mmを使用しました。
広角なのに、歪みもほぼ無く、澱みがたまらないレンズです。まるで印象派の絵画の様なイメージで、さすがフランス製のシネレンズです。1段絞ると、澱みも消え、シャッキリ写りますし、解像力は半端なくて、さすがシネレンズと言った感触でした。
パンクロとは全然違った、唯一無二の広角シネレンズだと思います。
使用カメラ:X-T1
使用レンズ:Arriflex Kinoptik Apochromat 18mm f1.8





























